I-HOUSE

広島県廿日市市、世界遺産の宮島が望まれる穏やかな瀬戸内海に面し、波音が聞こえる程に至近な場に建てた、海と共に暮らす絶景住宅です。
折り紙を準えた一枚の白いスラブを軽く折り曲げた建築は、内部の分節を緩やかにし、さらに内部と外部の障壁さえも曖昧にして自然と心を同化します。
螺旋階段を上ると、白く軽やかな屋根とテラスによって切り取られた絶景で視界は満たされ、自らが自然の只中にあるかの様な意識を抱きます。
禅に基づいたミニマムで抽象的な建築は、海や風、空から自然の変遷を感じ取り、抽象性を共にする自然と心が一つに融け合って、自由で贅沢な日常へと誘います。

I-HOUSE 外観

I-HOUSE 外観

I-HOUSE 外観

I-HOUSE 室内

I-HOUSE 外から室内を見る

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I-HOUSE 外観

I-HOUSE 外観

 

I-HOUSE

Hatsukaichi. Hiroshima
2001 – 04
Structural system;
Reinfoced concrete, partly steel flamed
Site area: 265.83㎡
Footprint area; 107.68㎡
Tatal floor area; 154.23㎡

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