AR-HOUSE

大分県大分市、街を見下ろす高台の斜面に差し込んだ高低差のある 2つの門型に折られたスラブを、90度に交差して創られた建築です。
地震や台風に耐え得る構造を持ちながら、まるで折り紙の様に軽々と折られた白いコンクリートスラブは、1階に落ち着いた雰囲気の個室や浴室、2階には大きな開口のリビングと、上に行くに従って開放性が増し、風景の変化を体感できる住宅になっています。
1階の穏やかさに満ちた空間は静けさを心に届け、開放的な 2階のリビングからは、大分の街並みや遠くに海を一望出来、まるで宙に浮いているかのような爽快感をもたらして、心には自由と軽やかさを与えます。

AR-HOUSE 外観

AR-HOUSE 外観

AR-HOUSE 外観

AR-HOUSE 外観

AR-HOUSE 室内

AR-HOUSE 室内

AR-HOUSE 室内

AR-HOUSE 室内

AR-HOUSE 室内

AR-HOUSE 室内

AR-HOUSE 室内

AR-HOUSE 室内

AR-HOUSE 室内

AR-HOUSE 外観

AR-HOUSE 外観

AR-HOUSE 室内

 

AR-HOUSE

Oita. Oita
2007 – 09
Structural system;
Reinfoced concrete
Site area: 424.79㎡
Footprint area; 140.83㎡
Tatal floor area; 178.86㎡


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